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アダルトチルドレンの治療

アダルトチルドレンについて、アダルトチルドレンの治療

もしも、話す相手が見つからない、または、人には話したくないとお思いの方がいらっしゃいましたら、それは、ノートや手紙に書き綴ってもいいと思います。
過去の、怖かったお父さん、お母さんへ、本音をぶつけるような日記や手紙を、誰にも見せないつもりで、本音で書いてみるのです。
本音、ありのままの気持ちを、何でも書いて下さい。
誰にも見せないものです。
あなたの本音を、自由に書くことができます。
気が済むまで、何度でも、何度でも書いていいと思います。

そして、気持ちが落ち着いてきたなと思ったら、それらは処分してしまえばいいのではと思います。
「話す」こととは手段が違いますが、これも、回復へ向けての大切なプロセスの1つです。

私が併設サイト「遺族・グリーフワークについて」で書いているのは、主に、身近な人との死別を経験した方へ向けてのものですが、「グリーフワーク」という言葉は、アダルトチルドレンの治療の際にも、使われることがあります。
身近な人との死別、つまり喪失体験は、アダルトチルドレンの方が子供の頃から抱いてきた、「もっと愛情が欲しい」という、心の中に穴が開いたような気持ちと、共通する部分があります。
誰にでも当てはまるというわけではありませんが、興味をお持ちの方は、参考程度に、ご覧下さい。