自殺防止、予防について「だからまた」〜本当は死にたくないんだよね?〜

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だからまた〜本当は死にたくないんだよね?〜管理人プロフィール

管理人 (翠(すい))
職業主婦 兼 傾聴カウンセラー
趣味読書・音楽鑑賞
経歴文系大学の経済学部を卒業。
コンピュータ事務の仕事に10年携わったが、妹の自殺をきっかけにうつ病を発症。
病気のため退職。
妹がうつ病だとわかった頃から、うつ病自殺について勉強を始める。
ほぼ同時期に、母が統合失調症だということもわかったため、統合失調症についても勉強。
関連して、アダルトチルドレンや、自死遺族の心理なども調べ、「だからまた〜本当は死にたくないんだよね?〜」サイトを開設。
その合間に結婚し、男の子を出産。
掲示板やメール、さらには実際の会合などを通して、自死遺族だけでなく、たくさんの人と触れ合う機会を持ち、より詳しく精神医学について学ぶようになり、現在に至る。

妹 (清(せい))
職業主婦 兼 会社員
趣味読書・音楽鑑賞
経歴文系短期大学を主席で卒業。
音楽関係の会社に就職し、そこでの出会いをきっかけに結婚。
2年後に男の子を出産。
子供が2歳の頃にうつ病を発症。
1年半の精神科クリニックを経て、2000年の夏に自殺。

管理人にとっては、「戦友」のような存在。
お互いを「親友」と呼び、親からは「双子のよう」と言われる、そんな姉妹でした。
二人で支えあって生きてきました。

その他の家族
翠+40歳、元公務員
現在、母と二人暮らし(+猫1匹)
うつ病の疑いがあり、翠が17歳の時、遺書を書いて家出したことがある(無事に発見)。

翠+34歳、専業主婦
統合失調症の疑いがあり、現在も被害妄想が強い。

主人翠の主人、翠+3歳
3年の交際を経て結婚。
彼もまた軽いうつ状態にあり、通院中。

義弟清の主人、翠+1歳、会社員
現在、甥と二人暮らし
清と半年の交際を経て結婚。結婚後5年で清が自殺
やきもち焼きで、時に清に暴力をふるう。

清の子供、翠−25歳、小学生
清が心から愛した子供。優しい性格。

家族の歴史

ここでは、我が家の歴史を軽く振り返ってみようかと思います。
年表形式にしてみました。

表の右側「詳細」をクリックすると、詳しい内容がご覧になれます。
ただ、いずれも長く、読んでいて気持ちのいいものではありませんので、お気持ちの優れない方は、ご注意下さい。

このページは、今後、更新する予定はありません。
新たに家庭を持ち、その家庭については、ここで書くことではないと思うからです。
7年過ぎた今の気持ちを、書いています。
まずは、こちらからご覧いただければと思います。




出来事 詳細

2歳 0歳 清が産まれる  

9歳 7歳 母が近所の女性と喧嘩。清の責任だと清を責める。
その後、その女性の子供に翠がいじめられる。
母の妄想に初めて気づく。
詳細

17歳 15歳 父が遺書を書いて家出する。数週間後、無事に帰宅。
父は退職し、お酒で体調を崩したこともあって、入退院を繰り返すようになる。
詳細

18歳 16歳 翠が大学へ進学。2年間の一人暮しを始める。 詳細

20歳 18歳 清が短大へ進学。翠と入れ違いに、2年間の一人暮しを始める。

23歳 21歳 翠・清が就職。
この年に清は義弟と出会う。
 

24歳 22歳 清が結婚。義弟の実家のそばに住む。
翠は結婚に反対し、清と3ヶ月に渡って喧嘩。その後和解。
詳細

25歳 23歳 清が男の子(甥)を出産。 詳細

27歳 25歳 清がうつ病と診断され、通院を開始。
実家(翠の家)のそばへ引っ越してくる。
母のことで、姉妹でカウンセリングを受ける。
翠が、清の家により近い場所で一人暮しを始める。
詳細

28歳 26歳 清が一度目、二度目の自殺未遂 詳細1
詳細2

29歳 26歳 翠の誕生日の直後、清が自殺 詳細

30歳   清の一周忌を待たずして、義弟が清の友人(Gちゃん)とつきあい始める。 詳細

31歳   翠は、この頃主人と出会う。
ホームページ「だからまた〜本当は死にたくないんだよね?〜」を開設。
初期がんで1ヶ月入院。
清の3回忌を最後に、義弟との連絡が途絶える。
 

32歳   翠もうつ病にかかり、会社を休職。
主人との結婚が決まる。
義弟と電話で一度だけ会話。しかしその後の連絡はなし。
 

33歳   うつ病から復調できず会社を退職。
主人と結婚。少しずつ、将来のことを考えられるようになる。
妊娠と就職は禁止され、療養を兼ねた専業主婦。
 

34歳   やや調子が上向いてきた頃、初めての妊娠、そしてあっという間の流産。
「気分変調性障害」との診断を受ける。
再び妊娠。
夏に、男の子を出産。
 

35歳   初めての育児に奮闘。
本格的に、治療を始める。
同時に、傾聴カウンセリング活動を、本格的に開始。
 

39歳   女の子を出産。
育児を楽しいと思えるようになってくる。
 

■併設サイト■
●自殺防止
●傾聴匿名カウンセリング
●うつ病
●統合失調症
●アダルトチルドレン
●自死遺族・グリーフワーク
■関連書籍






※ ご注意 ※

管理人は、医師・看護師・臨床心理士ではありません。
自分の経験と、本からの知識のみで、このページを作成しました。
自殺などの情報は、目安程度として、鵜呑みにはなさらぬよう、お願いいたします。
ご心配な場合は、ぜひ、専門機関へご相談下さい。
自殺により亡くなった方は、年間3万人を超えています。
未遂した方は、約10倍、30万人いると言われています。
親しい人の自殺によって、非常に大きなショックを受けた方は、約5倍、15万人いるとも。
そして、自殺とうつ病とが密接に関わっていることが、最近わかってきました。
うつ病は、誰もがかかる可能性のある病気です。
それはつまり、自殺防止策について、多くの方が知り、考えていかなくてはいけないということではないでしょうか?